金下建設は、安全衛生方針・品質方針・環境方針に基づき、事業活動の基本となる従業員を育成するための教育制度の構築、心身ともに健康な従業員を育成するための職場環境づくり、従業員の仕事に対するやりがいを創出するための制度整備など様々な取り組みを行っています。

教育・資格取得支援制度

当社は、会社の事業を継続するために根幹となる従業員を育成するため、教育制度を整備しています。階級に応じたスキルを習得するための階級別教育、マネジメントシステムやコンプライアンスなど基礎的な知識を習得する全社教育、OJTや事業部門ごとに必要なスキルを習得するための専門技能教育、従業員の知識・力量の向上に努めています。また、当社が指定した資格を取得した際に報奨金や受験料等を支給するなど、資格取得支援制度も整備しています。

社内表彰・報奨金制度

当社では、社業の発展に貢献した社員に対して、一定年数以上勤続し、会社の発展に功労した社員に対し『永年勤続表彰』、プロジェクト遂行や組織マネジメントにおいて優秀な成績を納めた職員、会社に有益な情報提供、業務改善提案とそれを実行し会社に貢献した職員に対し『優良成績者表彰』など様々な表彰制度を設け、組織の活性化と社員の仕事に対するやりがいの創出とモチベーションの向上に取り組んでいます。

ワークライフバランスの取り組み

当社では、出産をされる方、育児をされる方、介護をされる方など従業員の様々なワークライフバランスを考慮し、仕事と私生活との両立を支援するため、産前・産後休暇や育児休業、看護休暇、介護休暇などの制度を導入しています。

出産をする社員へのサポート育児をする社員へのサポート介護をする社員へのサポート

[産前・産後休暇]
・産前6週間、産後8週間
[出産祝金]
・第一子の出産に対し祝金を支給
[母性健康管理のための休暇等]
・妊娠中又は出産後1年を経過しない女性職員に対し、健康状況に応じて所定の休暇の取得や勤務時間短縮など利用可能

[育児休業]
・子が1歳に達するまで(諸条件によっては最長で1年6ヶ月)
[育児短時間勤務等]
・3歳に満たない子を養育する場合、1日2時間まで所定労働時間の短縮が可能
・子が3歳に達するまで、所定労働時間の始業・就業時刻の繰上げ・繰下げが可能
[所定外労働の免除・時間外労働の制限]
・3歳に満たない子を養育する場合、所定労働時間を超えての労働を免除する
・小学校就学前の子を養育する場合、1ヶ月24時間未満、1年150時間未満に時間外労働を制限する
[子の看護休暇]
・小学校就学前の子の負傷又は疾病の看護、予防接種や健康診断を受診させる社員に対し、時間単位から取得可能
・子1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日

[介護休業]
・要介護状態の家族1人につきのべ93日間まで分割取得可
[介護短時間勤務]
・要介護状態の家族を介護する場合、1日2時間まで所定労働時間の短縮が可能
[時間外労働の免除]
・要介護状態の家族を介護する場合所定労働時間を超えての労働を免除する
[介護休暇]
・要介護状態の家族の介護、通院等の付き添い、介護サービスの提供を受けるための諸手続きをする社員に対し、時間単位から取得可能
・当該家族が1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日

ご家族とのコミュニケーション

当社では、会社で仕事に従事してもらっている従業員、その従業員を支えてもらっているご家族に感謝の意を込めて、従業員とその配偶者を招待して、事業5年ごとの節目の年に創立記念式典を開催しています。記念式典では家族間コミュニケーションの場として、会食やレクリエーション、有名芸人さまなどをお招きしてイベントショーなど行っています。